事務長 ごあいさつ

当院は佐鳴湖東岸の高台に位置し、眼下に広がる湖を一望出来る好立地にあります。
平成31 年4 月に前法人より継承し、新たに福慈会佐鳴湖病院として、地域から選択され心の病を担う医療機関を目指し日々努力しております。
直近2年間は世界的な新型コロナの感染影響から医療が逼迫し、国の医療・介護制度も多くの問題点を抱え、患者様の受診にまで影響が出ております。
総合病院がひしめく浜松市内の中、230 床の精神科病院ではありますが、大病院にはない気軽に相談ができる地域密着の身近な病院を目指したいと考えております。
患者様の立場に立ち身近な相談相手としての役割も重要であり内科的な病気にもきめ細かい対応と専門医師の判断で患者様に一番適切な病院を早期に紹介することも大切な役割と考えております。
築65年を経過した歴史ある建物ではありますが、病院理念「信頼される安心安全な医療を目指します」を掲げ、地域から選ばれる病院となれるよう尚一層努力してまいる所存です。さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます。

医療法人福慈会
佐鳴湖病院 事務長
山田 達也

医事課

医事課は、患者様や関係者の皆様が病院にお越しの際に、最初に接する部署です。
病院の職員代表として、お見えになられた方々が「来てよかった」「また来よう」と思って
いただけるよう、笑顔での対応を心掛けております。
窓口対応はもちろん、データ入力をメインで行う業務や仕事内容は多岐に渡りますが、他
関係部署とも連携を図り、患者様の待ち時間短縮や感染対策にも力をいれています。
医事課の業務は患者様の診療ご案内や会計・事務の仕事など幅広い内容の業務を担当し、
幅広い知識が必要とされ大変ではありますが、専門的な医療の知識が習得できます。
患者様から「ありがとう」「助かりました」と笑顔で言っていただけるよう、又、地域住
民の方や他の医療機関からも必要とされる病院を目指し、日々前進していきたいと考えております。

総務課

病院では様々な部門・部署が存在・連携し、医師や看護師・各医療技術者等の多職種の担
当者が患者様の外来診療や入院患者様の治療や社会復帰に向けた相談などの業務をおこなっています。
それに携わる職員がそれぞれの担当業務が効率よくできる様、「縁の下の力持ち」として活躍する部署です。
例えば、会計や人事業務はもちろんですが、施設基準管理・届出業務、医局・看護部秘書
業務、設備管理業務、災害対策業務、リネン・キーパー業務など院内のさまざまな業務を行っているのが総務課です。
直接患者様とは接する機会は少ないのですが多岐多様な業務があり、人事や会計の知識
はもちろん医療に関する基本的知識以外にも幅広い業務に臨機応変に対応する部署でもあります。